小額訴訟の手続き(被告が死亡)昨年退去した賃貸住宅の敷金返還で折り合いが付かず、小額訴訟を起こしました。小額訴訟の手続き約5日後に裁判所から電話があり、既に被告(家主)が死亡していたらしいとの話を受けました。(家主⇒賃貸オフィス業者⇒裁判所に連絡が来たようです)私は5年ほどその賃貸住宅に入居してましたが、その間に家主は死亡していたらしく、それに気が付かず賃貸契約書に記載のある家主を相手どり、手続きしていた為、このままでは申請が取り消されると言われました。もし訴訟を継続する場合、家主の資産相続人と家主の死亡が確認できる書類をもって再申請が必要と言われました。でも素人的に登記簿や他人の戸籍謄本を確認し、更には裁判所にまた手続きを行うことに非常に高いハードルを感じてます。専門の司法書士の資格も無い私にできるものかも分かりません。今まで請求金額が10万円程度と小さい為、専門業者に頼らず自分ですべて手続きをしてきましたが、やはり専門の司法書士事務所なんかに依頼するしかないのでしょうか。その場合、どの程度費用がかかるのか教えて下さい。

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